恋愛

コミュニケーションが苦手だ。

苦手というか、好きでないのかもしれない。

 

恋愛は苦手だ。

コミュニケーションが可愛く思えるくらい、苦手だ。

恋人はいるが、それは初めての恋人だ。

高校、大学と女子校だったらしく、男というものをまるでわかっていないように感じることがある。三姉妹の末っ子だ。

上手くやっていけるのも、しかし、そのおかげだと思っている。

お互いちょっと変わったもの同士なのかもしれない。

きらきらひかる

記事更新の話

文章力をつけるにはまず書くことから、ということで毎日の更新を頑張ってみようとしています。普通に忘れてますが。

 

大変な学校から帰って何をするか、ということにずっと悩んでいたのですが、というかやりたいことは多いけど多すぎて毎回統一性がない、ということを心底考えていたんですが、帰ってその時やりたいことをするのが一番良い、という当たり前の結論に行き着きました。広く浅く人間なのに突き詰めたい欲もすごいので毎回葛藤がすごいのですが、広く深くを目指せば良い、というこれまた当たり前の結論。ぼちぼちやります。

 

 

にしても、「獣の奏者」は本当に面白いなあ。昨日も夢中で読んじゃった。

中学のときに出会ってずっと読んでる。上橋菜穂子さん最強。

恋人

恋人の欠点を愛してこそ、と人は言う。

 

その欠点に、随分悩まされている。

 

最初の頃ほどイライラすることは無くなったけど、ストレスはちょっとずつ溜まっていく気がする。

 

いつか爆発するんだろうか

 

恋愛はやっぱり難しい。分からないことばかりだ。

暗いトンネル

 

例えば僕は、人と待ち合わせをする時に、相手が遅れて来るのは全然構わないんだけど、どれくらいの時間遅れて来るのかを教えて欲しい。いつまで待てば良いのか分からん。1分待ってくるのなら全然待つ、でも30分遅れてくるならなにか他のことが出来るだろう。
出口のないトンネルはないかもしれないけど、いつ終わるか分からない。本当に苦痛だ。

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Linkin Parkのボーカル、Chester Benningtonがこの世を去りました。

 

死因は自殺。

 

幼少期に受けた性的暴行、両親の離婚、それによる苦痛から手を出したアルコールとドラッグ。

チェスターがそのことに今も悩んでいる、というのは何かで知った話でした。

そのことが今回のことに繋がったんじゃないか、と勝手に推測しています。

 

 

どうして自殺してしまったのか…それはチェスター自身にしか分からないことじゃないかな。

 

今回思うのは、次のこと。

 

 

自殺はダメなものだろうか。

 

 

 

一日中考えていたけど、分からない。

 

例えば誰かが自殺しようとしていて、自殺を止めるように言うことはできる。それで自殺をやめたとして、その人はその後もずっと自殺を考えるような出来事と向き合って生きていかなければならない。

相当辛いとおもいます、それは。

 

確かに、生きていればそんなことを考えなくて良いくらい幸せになるときが来るかもしれない。

でも自殺すれば、幸せではないかもしれないけど、少なくともその苦しみからはすぐに解放される。そして一生苦しまなくて良い。もうトンネルを歩かなくて良いのだ。

 

ただ今言えるのは、とても悲しいです。

最近は正直聴いてなかったけど、新しいアルバム聴いたらチェスターが新しいことをしてるのがすぐにわかった。嬉しかった。そして楽しみだった。

誰がなんと言おうと、私の青春でした。

 

R.I.P. Chester Bennington 

スパーズ今シーズンの総括

スパーズの今シーズン最後のゲームが終わった。

結果はGSWにスウィープでの敗北...ぐぐぐ

 

一世を風靡しているGSWに対抗できる西のチームは正直、サンアントニオスパーズしかいない、と言われはや三年、念願の対決が実現したわけですよ、野郎ども待たせたな!(スパーズが2シーズン負け続けました)

結果は...ご存知の通り、悔しがるに悔しがれない内容でした。

フランチャイズを背負うレナードは足首をやられて欠場、トニー・パーカーとデイビット・リーも自分ではるけないくらいの怪我...

3シーズン待ってこれかよ。神様はスパーズが嫌いらしい、俺も嫌いじゃボケ。

 

まあでも、ウェスタンカンファレンスファイナルまで来たこのチームを批判する人は少ないでしょう。

シーズンが終わった今、今シーズンをちょっとずつ振り返っているわけですが、ダンカンが引退して新しいプレイヤーが7人もいる中でスタートしたわけで、正直どうなるか不安だったけど、終わってみるといつもと変わらずとても楽しませてくれたなあ、という感想。

 

レナードがあんなに恐ろしい選手になるなんて、正直全く思ってませんでしたね!(ドヤア

最後は怪我して終わってしまったけど、今シーズンのレナードを疑う人はニワカですニワカ。あれは本物と言っていいでしょうよ。個人的なレナードハイライトは、HOU戦で3を決めてハーデンをブロックしたやつ。ナヌ・ジノビリも頭を抱える始末。最高だったね。

 

あとはマレーがルーキーのくせに20点とかとるし

前Kさんのブログでも読んだけど、マレーはスパーズがドラフト順位を上げてでも欲しかった選手らしい。

得点取るマンになってる時は視野が狭くなったりするけど、そのオフェンス能力はただの邪魔黒。まだハタチですってよ奥さん。

レナードもそうだったけどコーナースリーしか打ってない。これはシュートドクターのチップ・イングランドの指導法で、まずは近い距離でシュートを安定して打てるようになってから(コーナースリーは他の場所と比べて距離が短い)、徐々に距離を伸ばしていく、というもの。レナード見てると恐ろしいなあ、マレーもああなっちゃうのかよ。

 

それと個人的に嬉しかったことは、レイオフに入ってからのトニーとダニーの活躍でした。シーズン中は二人とも叩かれててかなり悲しかったけど、プレイオフに入ってからこの二人を責める意見なんて一つも見なかったよ。トニーは早く治ると良いね。Pray For TONY.

 

オルドリッジへの批判は免れないだろうなあ。レナードが抜けてからのオルドリッジは積極性に欠けていた。まあGSWも一番対策してくるだろうしDOY取りそうなドレイモンドが相手だったしもう31歳だし、仕方ないのかなあと思ったり...でもアテンプトが少なかったんですよね、全体的に。でも先生、メンフィス戦でインサイドの汚れ仕事をめっちゃ頑張ってたのもちゃんと知ってますよ。あなたがいなきゃカンファレンスファイナルまで来れなかったよ、ありがとう。あなたのポストアップ本当に好きなんですよ、来季はちょっと痩せようね。

 

オフシーズンはどうなるかなあ、ミルズとシモンズはマッチできないだろうなあ正直。シモンズはシンデレラなので、どうかさらに幸せになってほしい。26歳だし、家庭もあるしね。

 

一人一人言いたいことはあるんだけど、この辺でやめとこう。

リーパスを契約したのもバスケ用のアカウントを作ったのも今シーズンからで、ずっと見て来たNBAの新しい楽しみ方を始めたこともあり、本当に楽しいシーズンでした。ありがとう。2年後くらいにヅラントとレブロン泣かして優勝します。

 

GoSpursGo!!

 

 

絶望的に圧倒的である

今日はたまたま疲れた日だった。

よくある日。

そういう疲れた日は、音楽を聴いたり文章を読んだりしても、僕の場合はなんだか響かない。

 

昨日泣くほど好きだった曲が、今はなんだか響かない。慣れとかではない。

 

僕の場合だけど、なんだか音楽が響かない時は、たいてい理由があって、だいたい二つに分類できる。

ひとつは、上で述べたような疲れた日。これは人として仕方ないのかなあと思ったり。

 

もうひとつは、圧倒的な音楽に出会ってしまったとき。

この力は本当にすごくて、すべてを凌駕するポテンシャルを持っているんじゃないだろうか。

そう思う理由は、昨日感動していたものを聴いてもなにも思わなかったのに、この曲、このアーティストを聴くと、一瞬で心を動かされるから。曲の途中ですでに、日常を忘れている。

そんな曲。


Floating Points - Peroration Six

 

 

自分が好きなのは音楽で

自分が音楽好きである、ということを再認識。

 

音楽のことを考えるとストレスも飛びそう。

 

とある言葉をネットで見かけて、

最近思っていたことに近い表現だなと思ったので、その言葉を借りて僕の思いを。

 

「娯楽としてのポップソングは頭では理解できるけど、本気で面白いものを追求しない奴に魅力はないよな。喋りたくもねえ。」

 

聴く側の人は、もう少しだけ踏み込めば世界は広がるかもよ。

その広さに気づいたら、きっと素晴らしい世界が見れるよ。

 

作る側の人は、

表現を差し置いてエンターテイメントを優先させたものを作って、

たった一時の娯楽として扱われる、それでいいんですか?

メシ代には替えられませんか?

 

面白いものを追求しない奴、人として魅力がない。

 

そう思わない人は、頼むから僕に近寄らないでほしい。