ネガティブの発散

上手くいかないことがあって、どうしても気持ちが沈んでしまうこともある。

 

後日考えればなんてことはない問題も、その時にはもう地球の終わり、北海道と九州が入れ替わるくらいの最悪な気持ちになってしまう。

 

そんな時に、気持ちをここに持ってくる大事な行動、自分になにが大事かと思ったら、今日やって上手く行ったのは、体を疲れさせることだった。

 

筋トレ。お酒を飲んでいようときつい思いをしてプロテインでも飲んで入れば達成感があって気持ちよくなれる。

中毒性もあって、プラスにしかならないのでとても良い。

 

多少の破壊衝動はあれど、何も良くないしそんなの大学生で終わりにしたい。

壊すのは自分の筋肉だけでいいな。

見えているものしか

人は見えているものとだけしか、比較ができない。

 

自分に自信がないときに、同期と比較してあいつらよりはマシだ、と思うことがある。

 

一方でその同期、ほんとうに比較するほど優れているやつらだろうか。

 

 

こう書くと上から目線で嫌なやつだが、本当に狭い世界で物事を見続けると、いろんなことが見えてこなくなると思う。

 

自分が成長しようと思ったら、本当に優れている人に出会って、その人を基準にする必要性がある。

 

追い抜いたやつのことなんか見るな、振り返るな。

世界の色

世界の色は、いつも軽やかな移ろいを見せる。

 

さっきまでの曇り空から、次の瞬間にはもう太陽が顔を出す。

 

太陽とはなにか、それは私だけが知っている、とても眩しい直視できない、時には鬱陶しく感じるものだ。

 

晴れ間が多いと、世界も明るい。

 

山の上。

 

 

音楽で人を殺せるか

「音楽で人を殺せると思う?」

 

3日ぶりに会った彼女は、第一声でそんなことを言った。それは一見質問の形をしているが、彼女の中にただ存在したままの、これっぽちも答えを求めない鋭さを備えていた。

 

「殺せるかもね。」

僕は答える。彼女は僕を見ないまま、

「私はなんども死んだの。」

と言った。続けて、

「それは経験なの。聴くという、限定されたものから激しく乖離した、五感すべてに染みこむ毒のような。あるいは覚めない夢、何かに追われ、振り返ることもできずただ逃げ続けるだけの道。行きつく先は同じと分かっていながら、それでも逃げ続けなければならない義務。死んでいるのとなんら変わりない。最終的な死の自覚があるのなら、それは連続した現在でも同じはずよ。」

と言う。

そこで僕は

「では、生きるとはなんだい。」

ときいてみると、間髪入れずに、恐怖だ、と彼女は答えた。

「それは死に向かい、走り続けることと同義ではないのかい。」

再びきくと、彼女は少し僕の方をみて、

「いいえ違うわ。」

とはっきり述べた。

「それは拒絶なの。圧倒的なものへの従属を拒むことで、その見返りを失うことへの感情こそが生の正体よ。」

「分からないな。」

僕が聞くと、彼女は少し困ったように、

「どうして?簡単なことじゃない。目に見えなくても皆同じなの。皆が持ち合わせているものなのよ。覚えがあるはずよ。死の自覚があるとすれば、きっとそれは安らかなものであって、恐怖とは真逆の性質を持ち合わせてるはずよ。」

「では君は、自覚しているというのかい?」

「そうよ。」

と彼女は言って、続けて、

「そうよ、何度もさせられたわ。嫌になるくらいね。そして残念ながら、それは平等ではないこともまた事実。死は平等には訪れない。」

と語る。

「傲慢だな。」

と僕が言うと、彼女は薄く微笑んで、

「あなたには分からないでしょうね。」

と言いながら部屋から出ようとする。

「ただ、」

僕が彼女の方を見ると、

「近づくことはできるわ。」

とゆっくりと僕に歩み寄り、耳元で

「Kuiper. 」

とだけ、呟いた。

 

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なんでこんなにがんばっているのか分からない

どうしたらいいのか、ほんとうに難しい。遠距離で恋愛をしていて、なんでこんなにがんばっているのか分からない、なんて言われたら、正直しんどいね。

 

私の仕事の都合でこんなに離れることになってしまったけど、それは本当に申し訳ないと思っているけど、今回ばかりはなんて声をかければ良いのか本当にわからない。

 

ごめんね

 

 

一番返信に迷った日。

 

不安になった時に

とあるネット記事に載っていて、とても良い言葉だなあと思ったので。

 

「解決出来ないのであれば悩む必要はない。解決出来るのであれば悩む必要もない。」

 

うーん、不安になった時に是非とも思い出したい言葉だ。

朝食を食べる

朝食というのは心の安定に欠かせないものだと思う。

 

泊まるようになって朝食を出してくれること、1日のエネルギーという話は別にして、1日安心して過ごせる気がしている。

 

何より、一人暮らしの私にとって普段あまり食べない朝食が温かく、そして手作りなのはとても心が温まる。最高。