サンアントニオスパーズ

スパーズはレナードが戻ったところで優勝できるのだろうか。 あれほどの才能を育てたスパーズはやはり凄いし、そこが私の好きなところでもあるのは間違いないが、正直優勝できるかと言われるとどうも勝てるイメージが湧かないのだ。 それはもちろん、ウォリ…

怖さと夜と。

私は夜寝るとき、灯りを真っ暗にして寝る人間である。 むしろそうしないと寝れないほどだ。 明るくして寝る人の話を聞くと、その理由の一つは闇への「恐怖」だと言う。 明るいと寝れないとは動物としてなんという傲慢だろうか、とさえ思ったりもする。 しか…

わらび餅。

後輩にわらび餅をもらった。 京都宇治、と控えめにかつ力強く書かれているその箱はそれだけで高貴な感じがしてしまう。京都という文字は魔法だとすら思う。 そしてこの美味しそうなわらび餅を、自分でなく彼女と一緒に食べたいな、と瞬時に思った。 後輩には…

ここ最近本を読む機会が増えた。 東京に就活続きで、最初は酔いなど怖いと思っていても3回も乗れば慣れたもので、みんな静かだし、本当に捗る。 江國香織さんが好きで何冊も読んでいる、男にしては珍しいかもしれない。 柔らかい語り口で、複雑な言葉を使わ…

コーヒーについて

私はコーヒーはそこそこ好きだ。 と言い方ことすれ、好きでも嫌いでもないような。 やっとコーヒーの味がわかるようになったのは大学2年次のテスト期間だった。 普遍な大学生らしく、一夜ずけのテスト勉強に眠気を催し、単位の取得を目指して朝方四時ごろに…

ペン

お気に入りのペンが欲しい。 今のご時世、キーボードを叩く時間の方が多いのはわかっているが、ふとした瞬間、何か文を書いたりするときにスラスラと、大地を踏みしめるように力強く書ける、手に馴染んだペンがあると良いなあと思う。 きっと楽しくって何処…

メモ帳。

気になったことを少しだけ。 私が好きなのは「概念」であり、 「具現化」には興味がないのかもしれない。 もちろんアウトプットが下手で、思ったように具現化できないのもあると思う。 それはこの前の、指示型の人間であるということかもしれない。 ああしろ…

音楽と劣等感

音楽。 あの頃の私は、音楽に絶望していた。 たるんだ左足でリズムをとり、その短い指で弦を弾き音を紡いでいた時、私はそれに何も意味がないと思っていた。世界にとっても、私にとっても。 音楽に感動し生かされていながら、死ぬ頃には音楽なんて聴かないん…

Grapevineが好き。

私はTwitterが苦手だ。 苦手と言っても、見てはいる。 それは大好きなNBAの話や音楽の情報はTwitterが一番が早いからだ。 しかし呟くのはとても苦手だ。 一ヶ月に一回ほどしかツイートしない。 Twitterは、誰かと共感したり、共有できる手っ取り早いツールだ…

恋愛

コミュニケーションが苦手だ。 苦手というか、好きでないのかもしれない。 恋愛は苦手だ。 コミュニケーションが可愛く思えるくらい、苦手だ。 恋人はいるが、それは初めての恋人だ。 高校、大学と女子校だったらしく、男というものをまるでわかっていないよ…

記事更新の話

文章力をつけるにはまず書くことから、ということで毎日の更新を頑張ってみようとしています。普通に忘れてますが。 大変な学校から帰って何をするか、ということにずっと悩んでいたのですが、というかやりたいことは多いけど多すぎて毎回統一性がない、とい…

恋人

恋人の欠点を愛してこそ、と人は言う。 その欠点に、随分悩まされている。 最初の頃ほどイライラすることは無くなったけど、ストレスはちょっとずつ溜まっていく気がする。 いつか爆発するんだろうか 恋愛はやっぱり難しい。分からないことばかりだ。

暗いトンネル

例えば僕は、人と待ち合わせをする時に、相手が遅れて来るのは全然構わないんだけど、どれくらいの時間遅れて来るのかを教えて欲しい。いつまで待てば良いのか分からん。1分待ってくるのなら全然待つ、でも30分遅れてくるならなにか他のことが出来るだろう。…

スパーズ今シーズンの総括

スパーズの今シーズン最後のゲームが終わった。 結果はGSWにスウィープでの敗北...ぐぐぐ 一世を風靡しているGSWに対抗できる西のチームは正直、サンアントニオスパーズしかいない、と言われはや三年、念願の対決が実現したわけですよ、野郎ども待たせたな!…

絶望的に圧倒的である

今日はたまたま疲れた日だった。 よくある日。 そういう疲れた日は、音楽を聴いたり文章を読んだりしても、僕の場合はなんだか響かない。 昨日泣くほど好きだった曲が、今はなんだか響かない。慣れとかではない。 僕の場合だけど、なんだか音楽が響かない時…

自分が好きなのは音楽で

自分が音楽好きである、ということを再認識。 音楽のことを考えるとストレスも飛びそう。 とある言葉をネットで見かけて、 最近思っていたことに近い表現だなと思ったので、その言葉を借りて僕の思いを。 「娯楽としてのポップソングは頭では理解できるけど…

自分がダサいと思うことをする必要性

私が後輩からラブコールを受けているバンドをやりたくないのは、自分が良いと思わない音楽を他人の前で演奏したくないからだ。 サークルを引退した。 といっても去年の冬の話だから、もう半年以上前のことだ。 現役の時には同じベースのパートに人が少なかっ…

映画という芸術に対しての私の感性

久しぶりに映画館で映画を観た。レヴェナントという、圧倒的に寒い、辛い、痛い映画。この二時間半の映画を観終わった時、凄まじい映画だったなと思うと同時によくわからないモヤモヤが残って、家に帰る間も映画のことをずっと考えずには居られなかった。あ…

表現の世界

インプットが少ないのか、アウトプットが下手なのかどちらにしろ視野がとっても狭かったことに気付くいろいろ聴きかえしてみて、学ぶことに終わりはないと気付く音楽が体に入ってくるなぁ、きもちいいこの感動を味わいたいから その味を知ってしまったから …

緊張とか不安とかネガティヴ感情だったけど

4月21日、今日は忘れない日になるんだろうか。いろんな人に嘘をついたこともあったけど、これが初めてなんです。だからこそ緊張したし、これからは不安だし、ネガティヴになってしまうけど、これは無駄な感情な気がする。これから起こる楽しいことの話をして…

とある海藻

綺麗な暖簾を押す。自分のことを思ってくれている人、僕には特別な人ではない。しかし、自分に向けられた思いにはしっかり向き合わなければ、という思い。それは自分が他人に気持ちを向けた経験があるから、そう思うのかもしれない。暖簾は風に揺れている。…

忘れるよりも同化する感覚 Part1

今だからこそ書ける、思うことを。 今年から大学四年になった。すでに研究室配属を終えて、今まで重きをおいてきたサークルと距離を置き、つまんない院試の勉強なんかをやってる。 研究室は、知り合いの先輩がいたのと、バイトやサークルなんかで培ったコミ…

頑張って続けます

三日坊主に加えていろんなものに手を出す僕ですが、今回も懲りずにブログをはじめてみた。 理由はいくつかあるのだけど、主なうちの一つは、最近憧れの表現というやつで、それをしていくうえで自分にとっては文字で表すということが一番わかりやすく、すぐに…